Rai「お日様」
R「お日様って、どうして明るいの?電池が入ってるの?」
私「お日様は、燃えてるから明るいんだよ。電池は入ってないよ(笑)」
R「じゃぁ、お日様に顔を書いた人は誰?」
お日様に、顔?
そういえば、絵本やアニメのお日様には、顔がついている事が多い(笑)
Raiが言うには、空にあるお日様に顔がないのは、まぶしいから見えないだけなんだそうです(笑)
そういう風に考えるんだなぁ。子供の目線っておもしろい(笑)
R「お日様って、どうして明るいの?電池が入ってるの?」
私「お日様は、燃えてるから明るいんだよ。電池は入ってないよ(笑)」
R「じゃぁ、お日様に顔を書いた人は誰?」
お日様に、顔?
そういえば、絵本やアニメのお日様には、顔がついている事が多い(笑)
Raiが言うには、空にあるお日様に顔がないのは、まぶしいから見えないだけなんだそうです(笑)
そういう風に考えるんだなぁ。子供の目線っておもしろい(笑)
ばあばとママと3人で、自分で焼くスタイルのお好み焼き屋に初めて行ったRai。
私「ママの真似して材料をかきまぜるんだよ~」
久しぶりのお好み焼きについ夢中になった私が、一人でぐるぐるやっていると、Raiの正面に座っていたばあばが「あ~~~っ!」と叫びだした。
隣を見れば、材料をそのまま食べようと、口のまわりを粉だらけにしているRai(汗)
私「混ぜるんだってば、焼かなくちゃ食べられないよぉ~」
大好きなコーンがたくさんのってたから、ついつい食べたくなっちゃったんだろうが、落ち着くんだ>Rai(笑)
その後、ちゃんと焼きあがったお好み焼きを食べましたが、かなり気に入った様子^^好き嫌いの多いRaiだけど、お好み焼きなら、お野菜もたくさん食べられるし、これから我家の献立にたびたび登場することになりそうです♪
明日はどうしようかと悩みながら、Raiに相談。
私「明日ね、父の日なんだけど、Raiちゃんどうする?」
R「父・・・・・じいじ?お手紙書くよ^^」(Raiは父の意味がわかってない)
あぁ、そうなんだと思いつつ、お絵描き帳にじいじの似顔絵とお手紙を書いているRaiを眺めながら、やっぱりどうしても納得できなかったので、もう一度聞いてみた。
私「もう一人、いるよね」
R「父?・・・」
私「パパにも、お手紙書いたら?Raiちゃんの父を頑張ってくれてるのは、じいじだけど、Raiちゃんの父は、パパなんだよ」
落書き帳にパパの似顔絵を書き始めたRai。これでいいんだと自分を納得させながらも悩んでいたが・・・・。
R「ママ、見て見て♪」
うれしそうに、作成中の絵を見せに来たRai。
私「それ・・・パパね(笑)」
R「そうだよ!似てるでしょ!」
とてもかわいらしい小坊主さんみたいなパパがそこには描かれていた(笑)絵の中のRaiのパパはとても優しい顔をしていて、これでよかったんだと安心したよ。
さて、問題は私の父の日だ(汗)どうしよう、何にしよう。さすがに30数年父の日をやってるとさすがにネタ切れだよ(笑)
食事の時など、日常生活のあれやこれやの最中に、Raiに話しかけたくて仕方がないんだけど、それが出来ない。。。
理由は話しかけた瞬間から10分間は、Raiが全ての動作を停止してしまうから(笑)
朝なんて、あんなに余裕があったはずなのに、気づけばもう遅刻しそうな時間。。。せっかく楽しそうに話してるRaiに「早くしなさい」と言わなくちゃいけないのは悲しい。。。困ったなぁと思いつつ、Raiの周りで流れるゆるやかな時間に、癒されることも多い(朝はカリカリするんだけどね(笑))
どこでもスローペースなRaiは、遊びに行った先でものんびりしてるから、ふと気付けば遊ぶ時間がなくなってしまう事もある。そして「時間が無いから帰るよ」と言われて、ふてくされて歩くときだけ、Raiはものすごい早歩き(笑)
実は、私もスローペースな人なので、Raiと二人で時間制限なくのんびりしてたら、一生帰ってこないんじゃないのか?と思う位、のんびりしてるそうだ(汗)
Raiと私だけの時計があればいいのにね。急がないといけないときに止めちゃえば、全ての時間がストップしちゃうような、そんな時計(笑)
多分・・・・・実際の一日が48時間くらいになると思うけど(笑)
不思議な物で、形ではない何かを失うときに、大切にしていた形ある物が割れることがある。さきほどヒビが入ってるのに気付いて「あぁ、失ったんだよね」と改めて感じた。
もう何も失う物はないと思っていたのに、少しだけ余裕が出てくると、更に上の物を望んでしまうからいけないんだよね。何も望まなければ何も失わない。期待しなければ失望もない。
これからは、Raiと静かに生きていこう。
Raiが私を必要としなくなるその日まで、Raiと一日でも多く、笑って過ごそう。
Pikaと離れて暮らすようになってから今日まで、Pikaを思って泣かない日はなかったよ。でもPikaも新しい人生を受け入れようとしてるんだから、私もそろそろ切り替えなきゃいけない時が来てるんだろうね。
でも、新しい幸せを手にするよりも、Pikaを想って泣いてる方が、ママにとっては幸せなんだから、ママはどうしようもないのかもしれないね(笑)
さて、Raiが帰ってくる。笑顔のママに戻らなくちゃ(笑)
先日、ハーモニーランドに行った時の話。
カキ氷の大好きなRaiは、うさはなちゃんのカップにはいったカキ氷をうれしそうに食べていた・・・・・・かと思えば、なんだか不服そう。。
私「美味しい?」
R「美味しくない。甘くてね、フワフワしてるのがあるでしょ。あの味がするの」
一口食べてみて納得。苺シロップというよりも、上白糖をふりかけた感じ。綿菓子に似ていると言えば、それもわかる。綿菓子なら美味しいだろうと思うが、あれはフワフワしてるから美味しいんであって、液体だと食べられる物ではない(笑)大好きなカキ氷をあんなにうれしそうに手にしていたのに、結局食べるのをやめてしまった。
Raiは、好き嫌いが多い上に、味に敏感。特に自分の好きな食べ物の味には細かいしうるさい(笑)
先日、スーパーでカキ氷のシロップを選ぶ際、井○屋とキティーちゃんの絵のついたノンブランド物があったが、Raiを思い出して、迷わず井○屋を選んだママです(笑)