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2006年8月30日 (水)

Rai「お城」

Raiと府内城のお堀を少し散策した。お堀には、亀や魚、白鳥がいて、Raiはそれらを見つけるのを楽しみにしている。

今日は、白鳥の小屋に、鷺が止まっていた。じっと動かないのでRaiは「人形じゃない?」と眺めていたが、Raiが飽きて余所見をする頃にちょこっと動く(笑)「今、動いたよ!」と伝えると、Raiは再び観察を始めるのだが、また飽きて余所見をする頃になると、ちょこっと動いていた(笑)

そういえば、PikaやRaiが産まれる前、鷺(五位鷺)の写真を撮りに動物園によく行った事を思い出して、パパにRaiと遠くに見える鷺のツーショットの写メールを送ってみた。

だが、返信のタイトルは「わし」(鷲)・・・・・・(汗)

読み間違えたようだが、もしもあの場に鷲がいたら、さすがの私も、とりあえずRaiを避難させると思う(笑)

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2006年8月28日 (月)

Rai「あと何秒?」

久々に小倉に行くために電車に乗ったRai。電車に乗り込み席についた途端

R「ママ、あと何秒?」

私「えぇ?秒?(汗)あと1時間ちょっとだからね。4500秒くらい?」

R「え~、そんなにぃ?数えられないよぉ」

私「100を45回数えたらいんじゃないの?」

R「わかった!いぃち、にぃい、さぁん・・・」

ホントに最後まで数えるのかと思ったら途中で飽きて、また下曽根のあたりから数え始めたRaiでした(笑)

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2006年8月27日 (日)

Rai「虹色」

R「ママの髪は白いの?」

私「白いのもあるから、染めるんだよ」

R「ママの髪は、黒い方が可愛いよ」

私「金色はどう?」

R「ちょっと怖い」

私「赤いのはどう?」

R「それもちょっと怖い」

私「じゃぁ、虹色は?」

R「それは、ちょっと可愛いけど、やっぱりちょっと怖い」

虹色は、ちょっと可愛いのね(笑)

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2006年8月22日 (火)

Rai「ねじり棒」

Pikaや、Raiを見ていて、可愛いなぁと思う。男の子と、女の子の差もあり、二人は見ていて本当に飽きない。Pikaは、「アホやな~」と笑っちゃう事もあるんだけど、そこが堪らなく可愛い。Raiは、女の子らしくて、やることなすこと、可愛い。

今朝のRaiは、ねじれた棒をくるくる回しながら、

「この棒は、こっち向きに回すと伸びるんだよ」

と、朝から一生懸命やってた(もちろん伸びていない)

棒にねじりがはいってるので、回すと上に伸びていくような目の錯覚が起きるんだよね。「ママ、見て見て!」とはしゃぐ姿が可愛くて、写メを子供達のパパに送ったら

「超能力だ。Raiも実力を発揮しつつあるわけだ」

と、「(笑)」も絵文字もないメールが返って来た。もしかしたら、心からそう思っているのかもしれない(笑)私もたいがい親バカだと思うが、この方はまた違った意味で、私を超えている(笑)

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2006年8月19日 (土)

Rai「歯磨き」

Raiの歯磨きは長い。いつも鏡を見ながら、ずっと磨いている。

R「今日は、2回(口内2周ということか?)磨くから、ママがお仕上げの時は、ピカピカだと思うの」

そんな事言われたらママは「仕上げ磨きはいらないね~」って言わなくちゃいけないじゃない?(笑)でも、ホントに上手。最近は、私の方が歯磨き指導される位です060819_2123 (汗)

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2006年8月18日 (金)

台風の日のRai。

台風の影響は無さそうなのだが、念のために、今日は家で遊んでいるRai。午後からはビデオでも観て過ごそうと思っていたが、Raiはさきほどから、デジカメの自分撮りに夢中だ。

最近は、かなり腕をあげてきているようで「これは誰かに撮ってもらったの?」と思うほどで、どうやったのかを聞くと、デジカメをテーブルに固定させてシャッターを押し、デジカメが「チチチチチ・・・」と音を立てている間に座ってポーズをとるのだという(笑)

それにしても、飽きずによくやってるなぁ。

デジカメ1台で、すでに午前中から4時間は遊んでるよ(笑)

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2006年8月15日 (火)

お祭りの後。

朝から不機嫌だったRai。夕べ寝る時には、側にいたPikaがいないので、寂しかったようだ。

今日の夕食は、実家で妹家族と、バーベキュー。

Raiが寂しがるかもと心配だったので、パパに甘える姪達になるべく接触させないように、ギリギリの時間に実家に行き、片付けをすませたらさっさと帰ってきた(笑)

帰宅してお風呂に入るまでの時間、Raiは機嫌よく歌いながら絵を描いていた。寂しがって泣いていたのは私の方。。ダメねぇ(笑)

Pikaの洗濯物を一枚だけ、残しておいた。何もしてやれないから、せめて母のようなことがしたかったのだろう。私が買った物ではない、Pikaの下着をたたみながら、ボロボロ泣いた。

いったいどれだけ泣いたら、私は気がすむのだろう。

抜け殻のような自分をもてあまし気味な今日この頃です。

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2006年8月13日 (日)

願い。

良い事は決して続かない。

しかし、悪い事は、その倍続く。

ならば、全てを諦めて、子供達の不幸も全て私に降りかかれば良いと願う。

友人に「私があなたなら、3回くらい自殺している」と言われたことがある。

それが5年前。あれから、どれだけのことがあっただろう。

そう考えると私は、しぶとい女だと思う。

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2006年8月12日 (土)

Rai「眠れない」

「Raiが眠れないと言うのよ」と、母が笑っていた。Raiは「怖い夢を見るのがイヤだから寝たくない」とは言うが、言った数十秒後には熟睡してる子。朝まで目覚めることもない(笑)

R「笑った顔の小さいおまんじゅうが、たくさんいて、それが歩くんだよ」

私「全部、食べちゃえば、怖くないよ」

R「だって、怖いんだもん」

私「夕べは、その夢を見たから怖かったんだ」

R「夕べは夢を見てないよ。夢を見るのが怖いから寝てないよ」

それって・・・夢も見ない位、熟睡してたって事では?(笑)

ちなみに「おまんじゅうの夢」はみたことはないらしい。それを自分で想像して見るのが怖いだけだそうだ(笑)

ところで、ただ今4時半。眠れないのは、どうやらママの方らしい(笑)

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2006年8月 8日 (火)

Rai「お月様とナイアガラ」

Raiと夜空を見あげたら、綺麗な月が出ていた。

R「まんまるなお月様が見れて、うれしいな♪」

実は、満月ではないような気もしましたが、Raiがとてもうれしそうだったので、満月という事にしておこうね(笑)

さて、さきほど、実家にRaiを迎えに行くと、Raiは、じいじと「プラネットアース」という番組に夢中でした。迫力があるし、美しく、素晴らしかった。。NHKとBBCが5年をかけて製作した番組だそうです。また放送されるようですので、興味のある方は是非ご覧になってください。今日放映されていた滝を見て、じいじに「ナイアガラの滝」を教えてもらったRaiは「行きたい、行きたい!」と騒いでました。今日明日行ける場所ではないのですが、私の友人の嫁ぎ先が近い事ですし、機会があったら行ってみようかなと思っています。

ちなみに放映されていた滝は「イグアスの滝」という世界最大の滝でした。素晴らしかったけど・・・・・ここには行けないだろうなぁ(笑)

こういう番組を観ると、やはりNHKは必要だと思うね。別に身内に関係者がいるから言ってる訳ではないよ(笑)

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感謝。

私が実家の側で暮らすにあたり、Raiの躾の事で、両親に希望することはほとんどなく、好きなようにやってもらってる。でも「子供の希望を先回りしないこと」だけはお願いした。

台所の椅子に座って「喉かわいた~」と子供が言った時に、やれ麦茶だ牛乳だと出すのはどうだろう。その場に私がいたら「あぁ、そうなんだ」と答える。もしくは「ママも喉が渇いたよ」と答える。次に子供は「牛乳」と言う。私は「牛乳がどうしたの?」と尋ねる。すると子供は「喉が渇いたから、牛乳をちょうだい」と言う。そこでやっと牛乳が出てくる。もちろん子供が「ありがとう」というまで、牛乳は飲ませない。

大切なのは、キチンと自分の希望を伝える事。あと大切なのは、全てが当たり前ではないという事を知って欲しい。椅子に座ったら、大人たちが気をきかせて子供の希望を先回りしていたら、子供はそれを当たり前だと思い始める。それは子供のためにならない。

牛乳をくださいとお願いしたときに、ちゃんと牛乳を出してもらえる事。そんな小さな事でも「ありがたい」と思える子になって欲しい。

今は、じいじやばあばが側にいて、可愛がってくれるから、母子家庭ではあるけれど、寂しさを感じることがない。でも、じいじやばあばは、Raiの親ではない。ママがいないときは、ママの代わり(それ以上だね)をたくさんしてくれるけれど、あくまでも二人の好意によるものだ。当たり前だとは思ってはいけない。

それをRaiに伝えたいのだが、なかなか難しいね(笑)

まぁ、何年かかってもいい。自分が育っていく上で、どれだけたくさんの人が、自分のために動いてくれたか、それを少しでも感じ取って、感謝できる子になってくれればいいな。

ちなみに、Pikaには、もう何も言わないでいる。というか言えない。だって、他の優しいお姉さんと比べられて「ママはうるさいから嫌い」って言われたらイヤじゃない?(笑)自分の子供に誰かと比べられて「嫌いだ」といわれるのは辛い(笑)こんな接し方しか出来ないのに、人から「あなたがPikaの母親」と言われるのは、胸が痛むね。

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2006年8月 6日 (日)

Rai「おままごと」

夕食時に、Raiの態度、発言について母から少し話をされた。

母は「もう私は(Raiに)注意しない方がいいのか」と悩んでいるので、ちゃんと注意して欲しい旨伝えた。まだ子供なのだから、同じことを100回、1000回言っても、出来ない子は出来ない。根気強く注意し続けるしかない。Pikaだってそうだ。門司のおばあちゃんは普段は優しいけれど、躾には厳しい方なので、色々と注意を受けているはず。でも、Pikaの食べ方、話し方などなど、見ていて頭の痛くなる事は多い。パパも、後ろから何回「靴のかかとを踏むな」と声をかけたことか。。。

帰宅後Raiに「ちょっとお話があるから、ママのお膝に来て」と抱っこして、Raiと話をした。ばあばにたいして、返事をしない件は「明日からちゃんとする」とお約束をした。

あと母が気にしている「幼稚園で、お友達と遊ぶよりも、独りで遊ぶ方がすきだ」と言ってる件についても聞いてみた。

私「幼稚園のお友達と遊ぶのは楽しくない?」

R「そうじゃないの。お友達と遊ぶのも楽しいよ。でもみんなおままごとが好きだけど、Raiちゃんは、おままごとが苦手なの。だから、Raiちゃんは、独りで遊ぶの。独りで絵本を読むのは楽しい」

去年のお友達は、自然林で遊んだり、絵本を読むのが好きな子が多かったから、Raiも一緒に遊べたんだよね。そういえば、先日おもちゃ屋さんで、門司に置いてきたのと同じおもちゃのキッチンセットがあったのをRaiが見ていたので「欲しい?」と聞いたら「Raiちゃんは、小さい子供じゃないからいらない」って言ってたね(笑)

幼稚園でお友達と一緒に遊ぶのは、とても大切なことだ。もしかしたら苦手なおままごとで一緒に遊ぶことが「協調性」につながるのかもしれない。ただ、そうやって相手に合わせてばかりで、自分のやりたいことを我慢するのが良い事なのか、私にはわからない。

今日のRaiは、私と図書館に行って2時間絵本を読み続けた。私がビデオ上映に誘わなかったら、多分まだ読み続けていただろう。そんな本好きのRaiに「お友達が出来ないかもしれない」と心配する母の気持ちもわかる。私も心配している面はある。ただ、それがRaiの好きな事ならば、なるべくやらせてあげたいとも思う。今は独りだけれども、そのうち本好きな友達が出来るかもしれない。そっちの方がRaiにとっては幸せなんじゃないのかな?

Raiはまだ5歳だ。焦ることはない。長い目で見て、ゆったり構えて、今は見守っていようと思う。

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2006年8月 5日 (土)

Rai「にゅうろーくも」

R「にゅうろーくもってなに?」

私「にゅうろー????食べ物?」

R「にゅうろーくもだよぉ(怒)」

どうやら、入道雲のことだったらしい。ごめんねRai。ママ、おなかすいてたの。

なんとか説明して、スーパーの駐車場で、ふと空を見ると、出てました!入道雲!

私「あれだよーー!!もくもくもくってなってるの!」

それから二人でしばらく「もくもくもく♪」って遊んでました(笑)夏だねー。そんな私達は今日は地元の七夕祭り!Rai今年2回目の浴衣です^^

さて、この日記は、将来的に製本して保存する予定で、RaiやPikaの言葉を淡々と綴っていく日記にしたいと思っています。Raiの日常を知りたいな~というコアなRaiファン、×ママの日常も覗いてみたいというマニアックな方のために(笑)別サイトを準備中ですので、しばしお待ちを^^

・・・・ってね、このページにリンクさせようとしてんだけど、やり方がわからんのよ(汗)

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Rai「離婚」

今朝、Raiをお迎えに行って、一番にパパとの事を説明した。

先日「離婚した」と他の人に説明しているママを見て、「違う!離婚なんてしてない」と叫んだRaiに、ちゃんとお話しなくちゃって、ずっと思っていたから。

彼女は、ビックリしたようだった。パパたちがお迎えに来ると思ってたなんて、ママの方がビックリしたよ(笑)でも、彼女なりに一生懸命理解したようだった。

私「でも、Raiちゃんは、パパや、Pika君と3人で、今まで通り遊べるから安心してね」

R「え~~~、ママは?ママも一緒じゃなきゃ、つまんないよぉ」

大丈夫だよ。いつかいつの日か、一緒に遊べる日も来るよ。その日まで、ママも強くなるから、もう少し時間をちょうだいね>Rai。

私「パパは、また結婚しちゃうこともあるかもしれない。でも、ママはもう結婚はしないよ。

  RaiとPikaだけのママでずっといるから、これからもよろしくね^^」

Raiはちょっと安心したようだった(笑)家族意識の強いRaiにとって、一番不安なことだと思うから。

それから、しばらく二人でベタベタくっついていたね。いつもなら「暑いからどっか行って!」と悲鳴をあげてるママだけど、今日はとてもうれしかったよ^^

Raiへ

 Raiの夢を壊して本当にごめんなさい。今は理解出来ないかもしれない。でも、いつか大人になって、今のママの行動を知ったとき、きっとRaiは「ママらしいね」って笑ってくれると思うんだ。そんな不器用な生き方しか出来ないママだけど、これからもよろしくね。

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2006年8月 1日 (火)

ベタベタベタベタ・・・・・。

朝からRaiがまとわりついて離れない。

私「暑いんだから離れてよ~」

R「ママが好きだから、くっつく~~」

冬場は寒いから、Raiを抱きしめて離さない私ですが、夏場は離れていたい(笑)新聞を読もうとソファーに座れば、新聞と私の間に入り込んで座るのよねぇ(汗)テレビを観る時は、ひざの上か、手をからめながら横にピッタリくっついてくるし、私に叱られたときでも、泣きながらしがみついてきてるしなぁ(笑)

Pikaは、気まぐれなので、ベタベタくっついて離れない時もあれば、知らん顔して遊んでる時もある。そういえば、パパが側にいる時は、私にあまり来ないなぁ。パパに向かって赤ちゃん言葉で甘えてることはあるけど、それを私にやってるのをパパに目撃されるのは恥ずかしいらしいね(笑)

何が幸せかって、二人の子供達を一緒に抱きしめて「二人とも大好き~♪」とスリスリしている瞬間が一番幸せだね。この子達が、中年のおじさん、おばさんになっても、私はきっと「二人とも大好き♪」って抱きしめるだろうな。「何やってんだよ」って怒られたら、ボケたフリしよ~~~っと(笑)

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